血糖値も、体重も気にして、パンを我慢してきたあなたへ
血糖値も体重も気にせず、おうちで楽に作れる。
長時間こねない・たくさん量らない・失敗しない、低糖質お惣菜パンの「はじめの一歩」。
ひとつでも当てはまるなら、
長時間こねない・たくさん量らない・失敗しない「低糖質お惣菜パン」が力になれます。
もともと食品会社で商品開発をしていた私は、妊娠中に医師からこう言われました。「血糖値が高めです。食事に気をつけてください」。頭が真っ白になりました。パンが生活の一部になっていたのに、それを削るなんて考えられなかったからです。
「やめる」のではなく「変える」。血糖値を急に上げずにパンを食べる方法はないかと、独学での研究が始まりました。糖質はパンの発酵にも食感にもふくらみにも深く関わっていて、ただ減らすだけではうまく焼けません。家族にも気づかれないくらい、こっそり台所に立って、朝3時に生地をこねる日々が続きました。
今だから言えますが、あれはかなり遠回りでした。慣れてしまえば2時間あまりもあればできることに、何ヶ月もかかっていたんです。もし、あのとき私のような人がそばにいてくれたら——今、私が生徒さんに教えているのは、まさにそこです。私が遠回りして見つけたことを、最初から渡せます。
「低糖質パン」という言葉はここ数年でだいぶ知られるようになりましたが、中身が伴っているものはまだ多くありません。少し手を加えただけで「糖質オフ」と呼ばれていたり、逆にストイックすぎて続かなかったり。続けられないものは、意味がないと私は思っています。
しっかり糖質を落としているのに、おいしい。そして——1型糖尿病の方でも食べられるレベルまで糖質を落とすことができました。そこまでできて、はじめて「本物の低糖質パン」だと考えています。電子レンジだけで完結する手軽さを謳う作り方も見かけますが、私のレシピは最後、必ずオーブンで焼き上げます。「ちゃんとパンである」ことに、こだわっているからです。
血糖値や体重を気にしながら食べる罪悪感から解放され、家族と同じ食卓をまた囲めるようになります。
こねる力も細かい分量調整もほとんどいりません。おうちのオーブンだけで完結します。
生地の感触の違い、焼き上がりの色でうまくいったかどうか、自分で気づけるようになります。
藁にもすがる気持ちで教室に行き、実際に作って数値を確かめてみたら「こんなに違うんですね」と驚きました。先日、家族でパンを食べました。子どもたちと一緒に、久しぶりに同じ朝ごはんを囲めました。
妊娠糖尿病が産後も治らず糖尿病になり、身近な人に相談したら断られてしまったことも。でも初めて自分のパンがちゃんと焼けたとき、「私にも、こんなことができるなんて」と思いました。
最初は半信半疑でした。失敗したら材料がもったいないな、って。でも焼き上がってオーブンから取り出したときの美味しそうな焼き色と匂いを感じた瞬間、「あ、できた」って。あの瞬間のことは、今でも覚えています。
まず最初に覚えていただきたい、基本となる1本。生地の感触や焼き加減の判断ポイントを、一番丁寧に解説しています。
朝ごはんに、そのまま食べても、はさんでも。1本目で覚えた感覚が、そのまま活きてきます。
お惣菜パンらしい満足感がほしいときに。「これで我慢できる」ではなく「これが食べたい」と思えるものを目指しました。
定番のおかず系コッペから、甘い具材でおやつ系コッペまで、気分に合わせて楽しめます。
19,800 円(税込)
その気持ち、よくわかります。私自身、最初の1本を作ったときは半信半疑でした。うまくいかなくても大丈夫です。完璧じゃなくても「食べられる」という事実の方が大きいと、私は本気で思っています。
はい。こねる工程がとても短く、材料の計量も少ない作り方にしています。「生まれて一度もパンを焼いたことがない」という方でも、無理なく動画で確認しながら進められます。
特殊な道具は不要です。おうちのオーブンで作れる工程にしています。(材料の詳細は教材内でご案内します)
糖質をしっかり落とした配合にしていますが、体調や持病によって影響の出方は人それぞれです。持病のある方は、かかりつけの医師と相談しながら、無理のない範囲で取り入れてください。
動画だからこそ、何度も見返せます。対面だとその場で聞き逃したら終わりですが、動画なら「ここ、もう一度」ができます。生地の感触や焼き色の判断ポイントも、繰り返し確認できるように解説しています。
このコースはご自宅で楽しんでいただくための教材です。教室開業・商用利用をお考えの方には、商用ライセンス付きの別コースをご案内しています。詳しくはお問い合わせください。
もともと食品会社で商品開発をしていました。原材料の選定から配合の調整まで、食品が「商品」になる過程を内側から見てきた人間です。妊娠中に血糖値の高さを指摘されたことをきっかけに、低糖質パンの研究に本格的にのめり込みました。
独学で何ヶ月も遠回りをした経験があるからこそ、「最初から正しい作り方を知っている状態で始められる」ことに大きな価値があると思っています。「もう食べちゃダメ」を卒業する、その第一歩を一緒に踏み出しましょう。
「もう食べちゃダメ」を、卒業しよう。私自身、好きなパンを我慢する苦しさを知っているからこそ、「我慢する」でも「開き直る」でもない、第三の道があることを伝えたいと思っています。これは売るための話ではなく、私が実際に自分と家族のために作ってきた方法です。
うまくいかなくても、大丈夫です。私も何度も失敗しました。朝3時に起きて、うまく焼けずに落ち込んで、それでも「今度こそ」と思いながら何ヶ月も試作を重ねました。完璧じゃなくてよかったんです。最初の1本が少しくらい形が崩れていても、それでも「食べられる」という事実の方が、ずっと大きかった。まずは1本、一緒に焼いてみましょう。